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「警察は被害女児家族におわびを」公安委員長(読売新聞)

 足利事件の再審判決について、中井国家公安委員長は26日午前の閣議後の記者会見で、「警察当局には、事件で殺害された女児の家族にも、十分な報告とおわびをしてほしいと要請した。

 警察庁では現在、取り調べの録音・録画(可視化)に関する研究を進めているが、今後、研究会に菅家さんを招くこともあり得ると思っている」と話した。

振り込め詐欺「キング」に懲役20年判決(読売新聞)
<地方分権委>志半ばの「退場」 31日で活動終了(毎日新聞)
冷凍ギョーザ販売した生協連「真相解明望む」 容疑者拘束で(産経新聞)
<築地移転>都知事渋々「予算執行は議会尊重」 論議再燃も(毎日新聞)
役員から国会議員一掃=国保中央会(時事通信)

<放火未遂>容疑で62歳母逮捕 「長女絞殺」と通報 大阪(毎日新聞)

 20日午前4時35分ごろ、大阪寝屋川市萱島東1の介護士、野沢美智子容疑者(62)から、「長女の首を絞めて殺し、自宅に火を付けた」と110番があった。府警寝屋川署員らが駆け付けたところ、長女で美容師、戸田小百合さん(40)が布団の上で死亡していた。消防署員が燃えていた布団の火を消したが、一緒に寝ていた戸田さんの小学6年の長男(12)が右手にやけどを負った。寝屋川署は現住建造物等放火未遂容疑で野沢容疑者を現行犯逮捕し、戸田さん殺害についても調べている。

 野沢容疑者宅は木造3階建て。逮捕容疑は、20日午前4時半ごろ、戸田さんらが寝ていた3階寝室で、てんぷら油を染み込ませたティッシュペーパーで、戸田さんの布団に放火して自宅を燃やそうとした、とされる。

 寝屋川署によると、野沢容疑者と戸田さんは普段から、家事などを巡るトラブルが絶えなかったという。野沢容疑者は「(戸田さんを殺した後)母親を亡くした孫をふびんに思い、放火してみんなで死のうと思った」と供述しているという。

 野沢容疑者は戸田さんと、戸田さんの長男と小学4年の長女(10)、野沢容疑者の次女(38)との5人暮らし。出火当時は5人とも家にいた。戸田さんは18日、長男の卒業式に出席したばかりだったという。近所の主婦(37)は「大声でけんかする声がよく聞こえていたので心配していたが、まさかこんな事件になるなんて」と驚いていた。【松井聡、向畑泰司、広沢まゆみ】

高松塚劣化「組織的な不作為」が要因 検討会報告書が指摘(産経新聞)
<参院三重選挙区>自民県連、小野崎氏を擁立(毎日新聞)
<鳩山首相>「郵政」閣僚懇での協議を指示(毎日新聞)
「TOKYO1週間」「KANSAI1週間」休刊、講談社(産経新聞)
屋根修理の男性、転落し骨折…強風で17人負傷(読売新聞)

インフルでの入院、8週連続で減少(医療介護CBニュース)

第3極狙う「邦夫新党」、同調の動き不透明(読売新聞)

 鳩山邦夫・元総務相が自民党を離党し、新党に向けて踏み出した。

 民主、自民両党に不満を持つ有権者の受け皿を目指すが、課題は少なくない。

 ◆坂本龍馬になる◆

 「縁の下の力持ちでいい。できるだけいいメンバーを引きつけることができる坂本龍馬のような接着剤的なことができたら本望だ」

 鳩山氏は15日夜、幕末に「薩長同盟」を実現させた坂本龍馬になぞらえ、新たな政治勢力結集にかける意気込みを語った。

 邦夫新党の狙いは、自民党でも民主党でもない第3極の政治勢力の結集だ。

 鳩山内閣の支持率は下降する一方、自民党も低迷を脱せず、そういう中で政界には閉塞(へいそく)感が高まっている。みんなの党が支持を集めつつあるのも、民主党批判層の受け皿になっているためで、邦夫氏が視線を送るのもこの層だ。

 ただ、邦夫氏に誤算もあった。当初は与謝野氏らと離党する青写真を描いていたが、前日の民放番組で、新党結成の時期まで踏み込んだことで、1人で離党せざるをえなくなった。邦夫氏は離党届を提出する前に、与謝野氏に電話で「テレビで新党の話をした。先に出る」と伝えた。

 邦夫氏は15日、政党助成法で定める政党要件を満たす国会議員5人の参加のメドは立っていると主張した。

 自民党内では、邦夫氏の秘書出身の岩屋毅、古川禎久両衆院議員のほか、田村憲久、河井克行両衆院議員らが、邦夫氏に近いとされている。しかし、今のところ、邦夫氏に同調すると明言した議員はいない。

 そのうちの一人は、「今、この瞬間に離党ということはない。ただ、まったく新しい自民党を作る必要はある」と述べた。岩屋氏は「(離党は)ない。来いと言われたこともない」と語った。党内では、「邦夫氏の離党は、見切り発車だ」との見方が出ている。

 ◆一定の信頼関係◆

 邦夫氏が党内の連携相手と考えているのは、与謝野馨・元財務相と、舛添要一・前厚生労働相だ。特に、与謝野氏とは密接に意見交換を重ねてきており、一定の信頼関係がある。

 与謝野氏に近い園田博之・元官房副長官はこの日、幹事長代理を辞任した後、記者団に「(新党の)第1段階として(辞任を)やったわけではない」と述べ、即座に離党する考えはないとした。

 一方、邦夫氏が繰り返し秋波を送っている舛添氏は慎重な態度を崩していない。

 舛添氏は15日、「鳩山氏であれ、だれであれ、時間の許す限り意見交換したい」としながらも、「今は予算委員会で体が空かない。何も具体的な話はない」と述べた。舛添氏は、党内にとどまってポスト谷垣に就く選択肢と、新党結成との両にらみの戦略と見られる。自民党の中堅・若手には、「舛添人気」への期待も強い。舛添氏は周辺に「もう少し状況を見極める」と漏らしている。

 消費税率引き上げも含めた財政再建に力点を置く与謝野氏と、成長戦略を重視する舛添氏とは経済政策を巡る考えが一致していない。邦夫氏は与謝野、舛添両氏の仲を取り持ちたい考えだが、成否は不透明だ。

 邦夫氏は、無所属グループを率いる平沼赳夫・元経済産業相らとの連携も模索すると見られる。平沼氏は15日夜、記者団に「新しい保守の政党を作らなければいけない、と思っているから可能性としては(連携を)否定はしない」と話した。

 ◆資金提供の影◆

 邦夫氏の新党に不透明感がぬぐえないのは、兄の鳩山首相とともに母から巨額の資金提供を受けていた問題が党内に影を落としているからだ。

 若手議員の一人は「首相への資金提供を脱税だと追及しているのに、同じ問題を抱える邦夫氏についていけるわけがない」と述べた。邦夫氏は政界有数の資産家として知られるが、閣僚経験者の一人も「鳩山マネーをあてにして、ついていく人がどれだけいるのか」と冷ややかに語った。

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千葉大生・荻野さん強殺、竪山被告を起訴(読売新聞)

 千葉県松戸市で千葉大園芸学部4年荻野友花里さん(当時21歳)が殺害された事件で、千葉地検は10日、住所不定、無職竪山(たてやま)辰美被告(49)(別の強盗強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴)を強盗殺人や現住建造物等放火などの罪で起訴した。

 起訴状では、竪山被告は昨年10月20日頃から21日頃までの間、荻野さん方マンションベランダの窓から侵入し、部屋にあった包丁を荻野さんに突きつけ、約5000円とキャッシュカードなどを奪い、荻野さんの胸を包丁で刺して殺害。同22日には、犯行を隠す目的で荻野さんのマンションに再び侵入し、遺体付近にあった衣類などにライターで火を付けたとしている。

 一方、松戸署捜査本部は10日、荻野さんの事件後に別の強盗傷害事件を起こしたとして、竪山被告を強盗傷害容疑で再逮捕した。竪山被告の再逮捕は6回目。

 発表によると、竪山被告は昨年10月下旬、同県印旛郡内の病院駐車場で、県内に住む、帰宅途中の女性看護師(当時22歳)を「騒ぐと殺すぞ」と脅して顔を殴るなどし、現金を奪おうとした疑い。女性は軽傷。

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チリ巨大地震 17年ぶり大津波警報 「規模+位置」日本に波及(産経新聞)

 南米チリの巨大地震に伴う津波は日本列島の広い範囲に及び、東北地方などで高さ1メートルを超えた。チリから日本までは約1万8千キロも離れている。津波は遠くへ伝わるうちに、徐々に小さくなるのが普通だ。なぜ、こんなに遠い日本まで大きな波が伝わったのか。理由は、マグニチュード(M)8・8と非常に大きかった今回の地震の規模と、チリと日本の位置関係にある。(長内洋介)

                   ◇

 チリ沿岸部で起きる大地震の震源断層は、プレート(岩板)境界がある海岸線に沿って、ほぼ南北に延びている。津波は断層に直交する方向に強く伝わる傾向があるため、西方向に位置する日本付近は高い波を受けやすい。

 また、チリは日本からみて、地球の裏側に当たる。

 陸地の影響を考えなければ、地球を半周した津波はどんな経路を通っても、ちょうど裏側に集まっていく。

 今回の巨大地震では、大規模な津波が太平洋に広く波及した後、対極の位置にある日本付近に集まったとみられ、この収斂(しゅうれん)効果も波の高さを押し上げる一因だったようだ。

 気象庁によると、今回の津波は第1波よりも2回目以降の「後続波」の方が大きかったことが特徴だ。第1波の到達から最大の波が押し寄せるまでに、北海道根室市花咲で約5時間もかかるなど、津波への警戒は各地で長時間に及んだ。

 この現象も、震源地が遠い場所だったことに関係している。津波が広い太平洋を伝わる過程で、波の経路などが複数に分かれ、エネルギーの大きな波が遅く到達した可能性がある。

 50年前のチリ地震では、観測網が不十分で予測技術も確立されておらず、結果的に大きな被害を防げなかった。この教訓から、太平洋各国で津波観測網が整備され、現在は多くの観測データと、予測値を付き合わせることが可能になり、予測の精度は大きく向上した。

 ただ、28日夜までの津波の高さは予想を下回る場所が目立つ。

 気象庁地震津波監視課の関田康雄課長は「計算には限界がある」と予測の難しさを口にした。

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